2009年9月13日日曜日

主観と客観

人は、自分を客観視することなどできない。
つまり、「別の誰かの目」を持つことはできないのだ。
人には、主観しかない。
そして、その主観がちょうどいい具合に、 嵌まった時、
人は、客観を得たように思うのだ。
主観と客観が、ひとつの、
どちらでもない何かに生まれ変わる時。

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