2009年8月22日土曜日

1日

黄金の衣を纏って、
太陽は歩む。
西の方へと。

月が挨拶を投げかけると、
星々が雨のように流れ落ちた。
下へ下へと。

夜が闇を深めて、
太陽を仰ぎ見るとき、

太陽は紅く染まって、
挨拶を返した。

1日が終わる時刻に。

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